調査知識・近年の韓国での詐欺

近年の韓国での詐欺

近年、韓国では保険金が絡んだ詐欺事件が横行しています。

もともとこの国で問題視されていましたが、近年は虚偽入院や、「当たり屋」などの故意の事故、また、事故と関係のない車両破損を保険で修理するといった手口は様々で、実際に日本人が被害を被った事例もあります。

とくに「虚偽事故」がしめる割合は多く、韓国政府も「保険詐欺防止特別法」といった法律を定め、対策するほどです。

日本人が被害に遭った韓国での虚偽事故

いわゆる、「当たり屋」は韓国にも存在します。手口としては、狭い路地や交差点など車がスピードを緩めた際にわざと接触し、大袈裟に痛みをアピールします。

そして、「韓国での事故手続きはとても面倒、慰謝料さえ支払ってくれれば見逃してやる」などと巧妙に加害者を誘導し、お金を取るケースです。

既に、トラストジャパンにも当たり屋が関連した被害が多数報告されています。

当たり屋は、素性が掴みにくく、本人が当たり屋である証拠を立証することは難しいです。韓国の当たり屋は、グループで計画的に動いていることも多いとも多いと言われています。

当たり屋、虚偽事故対策には

もし韓国で事故を起こしてしまったらパニックになってしまうことはわかりますが、

・会話の内容を録音する
・警察には必ず報告する

ということを忘れないでください。これは、国籍や当たり屋かどうか以前の問題でもありますが、示談で交渉され、それを呑んでしまうと、後に追加の慰謝料を請求されたりすることもあります。また、できればドライブレコーダーを設置しておくと良いです。

保険金、虚偽事故詐欺に遭ったら

保険金、虚偽事故詐欺か、当たり屋か、もし疑惑を持たれたら、トラストジャパンまでご相談下さい。

トラブルが進行中、もしくは既に収束したと思われているものでも構いません。こうしたトラブルは、個人で真相を掴む事は難しく、自己解決できないケースが殆どです。

トラストジャパンは現地の弁護士とも提携しており、既に多くの詐欺事件を解明に導いた実績を持ちます。安全に韓国で生活を送る為にも、疑惑と真相解明に立ち向かって参ります。

line

LINE・Kakao ID:tanteisoudan