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韓国弁護士と日本の総合探偵社の共同作業|金銭問題で必要な証拠

金銭問題に必要な証拠

金銭トラブルが発生し、訴訟後、賠償金を請求するには、被告が原告側に「あなたからお金を借りましたよ」という借用書があるものが有効です。借用書があることで、賠償請求はほぼ可能と思って間違いないでしょう。
しかし、夫婦や恋人同士の場合、多くのケースで書面により貸し借り履歴は残していません。ただ、こういった場合でも日常の様々な履歴が証拠となり、裁判で請求することも可能です。

金銭問題に必要な証拠

以下の証拠も金銭問題の証拠になります

・ラインやカカオトークの履歴

SNSやメールのやり取りで、貸し借りに関する履歴があれば、それが裁判に効果を発揮することもあります。「貸した」「返して」などといった直接的な表現でなくとも、それが伝わる内容の文書であれば大丈夫な事があります。

・銀行振込の控え

振込で貸し借りを行った場合、履歴が必ず残ります。こういった履歴も、貸し借りの証拠として判断することも出来ます。

・音声ボイス

もし、今現時点でも対象者があなたにお金の都合を要求するようであれば、スマートフォンのボイスメモでその旨を録音してください。相手の直接的な言葉は、貸し借りを行ったという大きな判断基準になります。

韓国で金銭トラブルに遭った場合は、まずご相談下さい。現地の弁護士と提携業務を行うトラストジャパンはこれまでも数多くのトラブルを解決に導いてきました。損失した分を取り戻せるよう、最善策を講じて参ります。

以下の証拠も金銭問題の証拠になります
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