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韓国の豆知識・携帯電話・ネット事情

韓国の携帯

日本も韓国も同様に携帯電話はもう生活の一部であり、韓国の携帯電話の通信会社はいくつかありましたが、今は以下の三つに淘汰されました。各社の市場占有率は大体ですが以下の通りです。

  • 1・SKテレコム
  • 2・KTF
  • 3・LGテレコム

韓国では2004年から携帯ポータビリティ制度が開始され、携帯番号の最初の三桁は010で統一されつつあります一位のSKテレコムが圧倒的な優位を保っていてそれをKTFとLGテレコムが追撃している形です。 通信方式の違いにより本来はKTFとLGテレコムの方が音質が良いのですが、97年頃の草創期において基地局の数で圧倒的な有利を保っていたSKテレコムが繋がり易くて切れにくいとの認識が固まってしまい、それが今に至るまで影響しています。

韓国の携帯

韓国の主流メッセージングサービス

「メッセージングサービス」とは、フェイスブック、インスタグラムやLINEのメッセージのやり取りのように、同一画面上で会話履歴を残しながら、かつ相手が既読したかどうかも把握しながらメッセージのやり取りが出来るサービスです。
もはや説明不要でしょうが、日本人のほとんどは、LINEかフェイスブック、または両方のメッセージングサービスを、プライベートからビジネスに至るまで利用しています。
韓国でもこのようなメッセージングサービスは利用されていますが、日本人にあまり馴染みのない「カカオトーク」を利用する人は多いようです。韓国で、浮気相手とのメッセージのやり取りが、このカカオトークから発覚した人も居るほどです。

韓国の主流メッセージングサービス

カカオトークと他のメッセージングの違い

ソーシャルネットワークの「カカオストーリー」というアプリにも繋がっていいるカカオトークは、使い勝手は基本他のメッセージングサービスとは変わらず、電話番号で認証登録し、スマートフォンのアプリやパソコンから起動させるもの。

他のアプリと異なる点は、スタンプ送信の際にワンクッション置かれる為、スタンプ送信間違いや写真の送り違いが発生しにくい点などです。
2014年現在、韓国ではこのカカオトークとフェイスブックが、メッセージングサービス、ソーシアルネットサービスでは主流で、LINEは日本ほど主流では無いようです。

カカオトークと他のメッセージングの違い

調査とSNSの関連性

数年前までは携帯電話の履歴から浮気が発覚するような事例が殆どでしたが、現在、世界中でメッセージのやり取りはこのメッセージングサービスが主流です。電話番号認証で登録し、また、自分の携帯電話に過去登録した人が知人検索の欄に出てくることもあるので、本人が望んでいなくても、懐かしい人とコミュニケーションが取れてしまうケースがあります。
昔、好きだった人や交際相手とこういった繋がりから再開し、浮気に発展してしまうことも多く、これはメッセージングサービスにおけるメリットでもデメリットでもあります。

調査とSNSの関連性
line

LINE・Kakao ID:tanteisoudan