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韓国の調査知識・SNSでのトラブル

SNSでのトラブル

SNSの使い方は日本人と似ている点が多く見られる韓国。FacebookやInstagramのシェアは多いですが、メッセージアプリは日本が2019年現在LINEが主流であることに比べ、カカオトークのシェアが圧倒的に多く、街中でカカオトークの着信音を耳にすることも多いです。

また、韓国人は検索エンジンNAVERを利用することが多いですが、この子会社がリリースする「NAVER BAND」も、近年伸びてきているSNSです。

韓国でSNSから発生するトラブル

今や、年配層でも何らかのSNSサービスを利用し、発信やメッセージのやり取りをしています。もちろんそれだけ韓国でもSNSが浸透しているわけですから、トラブルも報告されます。

・SNSで知り合った人物からの不当な勧誘行為
・SNSで知り合った人物からの不当なセールス行為
・アカウント乗っ取り
・誹謗中傷

といったものが目立ちます。ソーシアルネットワークというものは、もはやひとつの社会です。しかし、まだその意識が薄く、誰でも簡単に登録、発信ができることからモラルを遵守しない者が、誤った使い方でトラブルを招いていきます。

SNS経由での調査

調査を行う場合は、対象者のSNSに関する情報は大変重要です。例えば対象人物が韓国で行方不明になったとして、その人物に関する手掛かりが殆ど得られるような状況に無いとき。

こんな時は対象のSNSに掲載されている写真を手掛かりにすることもあります。

写真に写っている背景の看板や標識、写り込んだ車のナンバーなどから身元を辿るといった調査を行なったケースもあります。

また、SNSでの交友関係を知ることで、当人の意外な人物像が明らかになるケース、日常では絶対に接点を持たないような人物と接点があることで、真相が見えてくるケースなどもあります。

調査をご依頼される場合、対象に関するSNSの情報は、極力お伝え頂ければと思います。

 SNS経由での調査
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